サイトアイコン 江端浩人事務所 -Hiroto Ebata International Office-

ベーシックインカムよりもまずベーシック通信インフラ整備が長期的に日本を救う。

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このブログを書いている今日は東京の感染者が2名と減少してきており、収束からの新しい生活が始まろうとしている。

しかしこの数ヶ月、チグハグと感じたことが非常に多かったのではないだろうか?

このような問題は、今回急に注目が高まったところであるが実は以前から多く存在しており、これからも増えることであろう。

特に日本は他の国と比べて”公平””平等”に関する意識が高く、そのような声がソーシャルメディアを見ていても多いという肌感が筆者にもある。

ではいっそのこと”平等”にしてしまえばいいのではないか?

具体的には:

もちろん基本的なところだけで速い通信速度の制限や生活に必須ではないサービス有料の通信になるなど色々考える必要はある。また、民業圧迫にならないよう導入した回線の一定金額の補助あるいは税金の免除などにすることも考えられる。

しかしこのような施策は日本社会全体に長期的なメリットをもたらすと考えている。

  1. デジタルデバイドの解消
  2. 国際的なサービスの早期導入
  3. 教育や働き方改革による国際競争力向上 など

筆者が所属するiU情報経営イノベーション専門職大学 では全学生にノートパソコンを支給して必要な学生にはwifiルーターの支給も実施しているようである。学長の中村伊知哉超教育協会という団体で、電子教科書の必要性などを訴えてきたのである。

精査するべき内容は多いのであるが、一つの考え方として提言してみたい。皆さんはどう思うであろうか?

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