About

2026年に日本のGDPを動かす為に必要なこと:江端浩人の新春所信ブログ

皆様明けましておめでとうございます。江端でございます。本年もよろしくお願いいたします。年始はペルーとボリビアの世界遺産などを訪れ、人間や自然界の原点に触れリフレッシュされた他とともに、3-4,000mの高知での滞在と活動で低酸素でダメージを受けたのと時差がようやく復活した感じです。
さて、前置きはともかく江端は今後の人生における大きな流れを確信いたしましたので表明いたします。

<1/17追記サイトオープンしました!>
https://aibootcampmini2603.peatix.com

”日本が再び世界経済の先端に位置できるように三つの軸から貢献し、GDPレベルを動かす。”

さて、江端は今後の人生における大きな流れを確信いたしましたので表明いたします。

軸その1: 生成AIのDXとしての正しい浸透
 – 教育権威から受け取るものではなくて、自分ごとして受け止める、腹(Guts)で消化すること。
– 生成AIをツールではなく、自分の優秀なビジネス(生活)パートナーとして共働すること。
– 横並び、人と同じで安心しない、自己流を確立、マニュアルに依存しない教育
– 上記を日本のエンタープライス企業(現業の+20%の成長)、新興企業(+500%以上の成長を実現)、中小企業(AI投資ROIが1000%以上、効率化と成長両軸)

軸その2: マーケティング施策などで経済全体伸長のエコシステムを策定・構築
– マーケティングを”販促施策”としてだけでなく、自社戦略の中心に据えてエコシステムを構築。
– 生成AIを含むデジタルテクノロジーを駆使してマーケティングDXの4Pを確立する。
– リテールメディアなどの成長分野を発掘しいち早く世界先端に育て上げる。

軸その3: Z世代をはじめとした演繹活動のサポート・強化・集約化
 – 企業・経済成長のブロッカーである「帰納思考」から「演繹思考」へのZ世代からの転換を実施。
– 演繹思考に基づいた大学生を中心とした教育実施。
– 全世代を巻き込んだコミュニティ活動の実施、啓蒙活動の強化

上記を考えた時に、江端のキーとなる活動が解ってきました。他の人に出来ない、自分のヒストリーとリソースを全力で実施すべきは「スタンフォード式生成AI BootCamp」の浸透である。

<理由>: スタンフォード式生成AI BootCamp はとても有効であり、日本経済に大きなインパクトをもたらす。
– BootCamp mini は個人を生成AI と共働するマインドをインプット。この要素はどの日本の生成AI研修にもないものだと確信している。
– スタンフォード式生成AI BootCamp (フル) は企業の導入優先順位や、施策ごとの導入ROI、企業い対する投資の正当化を実現するので
– 受講企業の動向を見ていると、エンタープライズでは少なくても企業・事業価値の20%の伸長、ベンチャーなど成長企業では500%以上の成長ポテンシャル、その他の企業も投資ROIが1,000%以上の案件が見込まれます。この研修を普及することが日本のGDP向上に有効であることが検証されたと思っております。

<12月 実施のBootCampのアンケート>


とても良い:43%
良い:38%
普通:16%
あまり良くない:3%
良くない:0%

<参加者の声>

  • AI を同僚だと認識することの効果を感じました。プロンプトを共有頂き、実務に直接活かせるイ メージがつきました。
    –    マーケティングテクノロジー領域の上場企業 経営企画部長
  • アウトプットではなくてインプットを修正するという話が、生成 AI と向き合う上で一番大事な心構えだと思った。作成した Digital Co worker を実務レベルで日常的に使えるように、ブラッシュアップしていきたい。
    –    デジタルマーケティング支援のコンサル企業 担当社員
  • 今回のブートキャンプを通じて得た学びは、私の仕事における「考え方・行動の仕方」、そして「人やチームとの向き合い方」に大きな問いを投げかけ、深く変化をもたらしてくれました。現在は、これらの原則をどのように業務設計へと落とし込むべきか、少しずつ考え始めているところです。単発の取り組みとして終えるのではなく、「実験と学習に基づく継続的な取り組み」として進めていきたいと考えています。実践へ移していく中で、どのような発見が生まれていくのか、とても楽しみにしています。 また、私個人だけでなく、私たちの組織に対しても力になってくださるという、あなたの寛大なお申し出に心より感謝いたします。ぜひ今後も継続して連絡を取り合いながら、実装プロセスの中で得られる気づきや学びを共有させていただければと思います。
    –    マーケティングテクノロジー領域の上場企業 人事部長
  • 本日もありがとうございました。そして、私に“新しい相棒”を紹介してくださったこと、心より感謝申し上げます。
    感覚としては、私の母校で寝る間を惜しんで勉強し、常に脳が覚醒していたあの頃に戻ったような気分です。
    昨夜も疲れていたはずなのに、頭が冴えてしまって結局あまり眠れず…(教えていただいた内容を基に、さっそく Chappie との“共同生活”を始めております。)
    この衝撃的な出会いを、つい誰かに自慢したくなってしまい、あちこちで風潮しております。
    会社へのフィードバックはもちろんですが、特に悩める女性たちにこそ、この可能性を伝えたいと強く思っています。
    (きっと、みんなすぐに“もう一人の私”を欲しがるはずです!)
    –    世界的自動車パーツメーカー、経営企画部
  • スタンフォード式AI Bootcampのご報告をいただき、ありがとうございます。弊社○○からも報告を受けており、非常に勉強になったと申しておりました。
    今回企画されている「AI Bootcamp Mini」についても、ぜひ詳細を伺いたく存じます。情報がまとまりましたら、ご案内いただけますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
    –    生成AI Bootcamp参加企業のCEO より近日に公開しますが情報欲しい方はこちらからご登録いただけると詳しい情報をお送りできます。

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨

ちなみに生成AIに関しては5月にカンファレンスのキーノートにでます。
2026年5月14日(木) 9:55-10:55 @東京ミッドタウン
AI Business Conference にDeNA Tomoko Namba 南場会長と 住吉さんと一緒に登壇します。

DeNAのAI戦略を紐解くとともに、日本経済のGDPを動かす施策を皆さんと考えたいと思っております。

乞うご期待!
他にもAI施策多くやっております。2026年はDX/AIどんどん進展させます!

 

https://event-page.jp/abc

関連記事

  1. AI

    2024年もよろしくお願いいたします。江端の抱負とご紹介。

    皆様、2024年になりました。本年もよろしくお願いいたします!…

  2. About

    OpenAIとMicrosoftが30億ドルのプライバシー訴訟に直面

    OpenAIとMicrosoftは、3000億語をインターネットから非…

  3. Blog

    Advertising Weekで見えてきた日米マーケティングの違い

    来年日本にも上陸するAdvertising Weekニューヨークで先…

  4. AI

    汎用GPTモデルによるAI革新の推進 – Generalized GPT Models …

    開発者たちは、多様な複雑なタスクに対処するために、汎用的なGPTモデル…

  5. Blog

    MWC 2015、SENSORS IGNITION2015から見えてきたIoTとSoTの関係

    先週は非常に示唆に富む2つのイベントを体験することができた。1つ目は”…

  6. パラレルキャリア

    社内研修:かんき出版に登録しました。https://kanki-pub.co.jp/edu/lect…

    皆さまご無沙汰しています。江端の新刊「スタンフォード式 パラレルキ…

最近の記事 // Recent Blog

会員ログイン // Login

アーカイブ // Archive

  1. Blog

    「半沢直樹」のヒットの背景を考えてみた(1)
  2. About

    2026年に日本のGDPを動かす為に必要なこと:江端浩人の新春所信ブログ
  3. Blog

    テレビのCMをOfficeのPowerPointで作成してオンエアしました
  4. Blog

    理想的なリキッド&リンクド・コンテンツ:アナと雪の女王のヒットを分析して
  5. Blog

    口コミサイトの業者書き込みや「ステマ」など、ソーシャルメディア・マーケティングの…
PAGE TOP

江端浩人事務所 -Hiroto Ebata International Office-をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む