About

明けましておめでとうございます。2025年は次世代を日本から創るスタートの年にしたいです。

皆さん明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

江端は本年を”次世代を日本から創るスタートの年”にしたいです。
そのために幾つかのアクションを取りたいと思っておりますので、決意表明も含めてここに記しておきたいと思います。また、趣旨に賛同して「一緒にやりたい」という方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。 mail to: hirotoebata@gmail.com

  1. iU大学での起業家の育成とeeスポーツの普及を図る。
    • 起業家(イノベーター)教育:本年4月より新iUカリキュラムの一丁目一番地の授業である「イノベーションの志」という授業を受け持ちます。これは正にアントレプレナーシップ教育で、モデルはスタンフォード大学の一年生の必須授業COLLEGEを参考にしています。江端の仮説ではStanford大学が中心となりシリコンバレーを形成できたのは名前を変えながらも創設以来続いているこの授業で”Critical Thinking”や”グループの協調生を通じた合意形成”を学んできたからです。また昨年上程されたシリコンバレーのベンチャーキャピタリストである校條浩氏の著書「演繹革命-日本企業を根底から変えるシリコンバレー式思考法」にも通じるものであると感じています。江端の長年の謎であった日本の気質が「演繹」vs「帰納」で理解できました。
    • eeスポーツ(educational eSports): 誤植ではなくeeスポーツを推進します。江端の仮説では現在のデジタルネィティブなZ世代は”ゲームしないで勉強しなさい”と言われ続けており、それが世代間のギャップを生む大きな要因となっています。世代間ギャップとそれに発する不信感を払拭するためにも教育的eスポーツを推進いたします。米国にあるNASEFという組織ではscolastic esportsというコンセプトを打ち出しており、eスポーツを通じた主にチームワークと主に理数系の勉学への貢献を研究しています。江端はiUのeスポーツプロジェクトの責任者としてeスポーツを通じた教育の貢献を実現する構想を加速します。そのためにNasef Japan (国際教育eスポーツ連盟ネットワーク 日本本部) とも協働しeeスポーツ(=教育的eスポーツ)の普及と創生に力を入れてゆきます。本年11名のゼミ生や墨田区と連携したeスポーツチームInsomniaを経営する株式会社INS(東京都墨田区、代表本橋壮太)等とともに活動を強化してゆきます。そのためにもますます多くの教育機関や団体と連携してゆきたいと考えております。墨田区とも連携を強化して地域創生にも貢献します。
    • eスポーツの普及に関してはZ世代へのリーチを取りたい企業様、主に各種スポンサー様へも各種ご案内をしておりますのでご興味のある方は是非ご連絡をくださいませ。
  1. 次世代経営者の成長・グローバル進出をサポート。Zinnovationコミュニティの形成
    • 今起こっている、AI革命はインターネット創世記に勝るとも劣らないチャンスであり、日本から世界を目指す次世代を担う経営者が出てきております。その代表格の一人が江端が事業顧問を務める株式会社Almondoの伊藤社長であります。12月にAlmondoは上場会社テンダのグループ入りをしましたが、東大現役3年生21歳の伊藤社長はAlmondoの成長を担いつつも、次の大きな社会や人類の変化の種を見つけにグローバルに知見を広めます。伊藤社長はCES2025にも研修に行きますし、江端も2/20 – 2/28にシリコンバレー(現地時間)/Stanfordに行きますので現地にいらっしゃる方などいらっしゃれば是非お会いできると有り難く存じます。
    • ZinnovationとはZ世代を中心とした次世代経営者を指しており、お互いが切磋琢磨するコミュニティを形成したいと考えております。Almondoの伊藤社長Dignaの梅崎社長RevCommの會田社長INSの本橋社長mederiの坂梨社長稲とアガベの岡角社長、推しメーターの福島社長などには日本スタンフォード協会の校條浩さんやStanford MBA/D-SchoolのJeremy Utleyさんの講演などにもご招待いたしました。皆さんには今まで以上に広く、深く将来に向けての知見を持っていただきたいと思っております。Zinnovationに興味のある方は是非ご連絡ください。
  2. 水平リサイクル容器の普及:Ripples
    • 皆さんは水平リサイクルという言葉はご存知でしょうか?江端もRipplesという会社に出会うまでは知りませんでした。水平リサイクルとは、使用済みの製品を原料として、同じ製品を再び製造するリサイクル手法です。ペットボトルを原料として再びペットボトルを製造する「ボトルtoボトル」が代表的な例でRipplesではP&Pリ・リパック(剥がせるフィルムが付いた容器)を展開しています。メリットとしては省資源、CO2など環境負荷軽減がある他にRipplesでは障がい者雇用も創出しています。
    • SDGsの重要性が叫ばれ、気候変動も感じている中、この事業は大きく成長させる必要があると感じました。今までの自分の知見やつながりを駆使して絶対に世界的なムーブメントを起こしてSDGsの複数を実現させたいと思います。
    • SDGs 1:貧困を無くそう
      • 1.5 貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築
    • SDGs 2:飢餓をゼロに
      • 2.1 全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。
    • SDGs 6:安全な水とトイレを世界中に
      • 6.b 水と衛生に関わる分野の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化する。
    • SDGs 8:働きがいも経済成長も
      • 8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。
    • SDGs 12:つくる責任、つかう責任
      • 12.5:2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
      • 12.8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。
    • SDGs 14:海の豊かさを守ろう
      • 14.1 2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
    • SDGs 17:パートナーシップで目標を達成しよう
      • 17.7 開発途上国に対し、譲許的・特恵的条件などの相互に合意した有利な条件の下で、環境に配慮した技術の開発、移転、普及及び拡散を促進する。

その他にも色々ありますが、次世代を担う経営者に資金などの資源を集中させ日本から世界の将来を担う事業が大奥生まれてくることを切に願っております。今年以降のライフワークとして邁進してゆきますのでご賛同、お手伝いいただける方は是非ご連絡ください!

 

関連記事

  1. Blog

    TVストリーミング元年到来か?「見逃し番組はネットで」が拡大中

    ストリーミングでの番組視聴、米国で先行皆さんはテレビ番組を生で見られ…

  2. Appearances

    なんとヤフトピでした! https://news.yahoo.co.jp/articles/74e…

    なんと!ヤフトピに出ました!https://news.…

  3. Blog

    Digitize or Die: ワールド・マーケティング・サミットで見えてきたマーケティングと経営…

    アンバサダーとして参加してきました東京では2回目となるWorld Ma…

  4. Blog

    謹賀新年:2019年もよろしくお願いします。 ちなみにメルマガも始めます。

    皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。…

  5. Blog

    ツイッターの世界記録も作ったFIFA女子ワールドカップ決勝

    テレビとツイッターの相性の良さがあらためて浮き彫りに7月18日早朝、…

  6. 佐々木麟太郎

    パラレルキャリア

    【予告】佐々木麟太郎選手のスタンフォード(Stanford)の件で取材を受けました。頑張れ!麟太郎!…

    昨日、スタンフォード大学に入学が決まった佐々木麟太郎選手の件で取材を受…

最近の記事 // Recent Blog

会員ログイン // Login

アーカイブ // Archive

  1. Premium Blog

    質問:“前澤さんの一億円キャンペーンについてどう思いますか?”
  2. Blog

    イタリアがChatGPTを禁止:AI規制の目覚めの呼びかけ
  3. Blog

    ピザ生産遅延、無料クーポン行列、集配遅延はなぜ起きたのか?
  4. Blog

    マラソンブームの陰に「お一人様」を支えるソーシャルコミュニケーションツール
  5. Blog

    その商品は既に買われている!インバウンドの爆買いは来日前のネットやSNSで決定済…
PAGE TOP

江端浩人事務所 -Hiroto Ebata International Office-をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む