Appearances

World Marketing Summit Tokyo 2019のアンバサダーに再度任命されました。

マーケティングの父と言われている、フィリップコトラー博士が来日して実施する、World Marketing Summit Tokyoが2019年も開催されることが決定しました。
博士は昨年は中継登壇だったので2年ぶりの来日です。

光栄なことに江端はそのWorld Marketing Summit 2019のアンバサダーに年連続で指名いただきました。

江端の主宰する次世代マーケティングプラットフォーム研究会のメンバーに対しては特別な配慮がございますので、ぜひこちらにご入会の上、ご確認ください。

では、当日お会いいたしましょう!

World Marketing Summit 2019概要

名称 ワールドマーケティングサミット東京 2019
Value Creation Through Innovation – イノベーションによる価値創造 –
開催日程 2019年10月9日(水)10:00~17:30
会場 ベルサール汐留(中央区銀座8丁目21−1 住友不動産汐留浜離宮ビルB1F)
概要  ワールドマーケティングサミットは、「現代マーケティングの父」であるノースウェスタン大学 ケロッグ経営大学院のフィリップ・コトラー教授によって2010年に設立されました。世界中から国際機関、行政、企業、研究者などが参加し、「新しい現実におけるマーケティング」をテーマに、マーケティングの視点から社会的な課題に取り組み、持続可能な解決策を見出すべく活動しています。

また、全世界で「新しいマーケティングパラダイム」を共有し、マーケティングを単なる企業経営のツールというレベルから、社会的責任に優れた企業戦略へ進化させるというビジョンを持っています。

第1回目のワールドマーケティングサミットは2012年にダッカ(バングラデシュ)で開催されました。その後、2013年開催のクアラルンプール(マレーシア)では、世界各国から50名以上ものスピーカーを迎え、4000名以上の企業や組織の代表者が参加しました。第3回から第5回(2014年 ~2016年)までは、東京(日本)で開催。3年間で、世界を代表するマーケティング・リーダーが6,000名以上参加するなど、名実ともにマーケティングのメッカとして、日本から世界に新しいマーケティングの潮流を示していくことに成功しました。

この流れを受けて、2017年から世界10数カ国でワールドマーケティングサミットが開催されることになりました。現在も世界各国でコトラー教授や世界のマーケティング・リーダーを集め、小規模のサミットを開催することで、このサミットの理念の世界的な普及を目指し活動しています。

東京でも2017年からワールドマーケティングサミット東京を3年連続開催。今年で東京でのサミット開催は6年目となります。

2019年は東京のほか、タイ、中国、南アフリカ、イタリア、トルコ、イギリス、パキスタン、スリランカ、インドほか10ヵ国以上での開催が予定されています。

募集定員 800名(定員になり次第締切ります。お早めにお申込みください。)
言語 日英同時通訳付き

関連記事

  1. Blog

    大学生の企画力が予感させる「キュレーション・マーケティング」時代の到来

    大学生による様々な活動が活発化先週、たまたま学生の企画を審査する機会…

  2. About

    eスポーツ×就活フェス Supported by LHH

    【参加無料】eスポーツ×就活フェス Supported by LHHプ…

  3. AI

    Microsoft、AIによる画像生成エンジンを発表

    Microsoftは、DALL-Eを活用したAI画像生成器の範囲を広げ…

  4. Blog

    口コミサイトの業者書き込みや「ステマ」など、ソーシャルメディア・マーケティングの倫理について考える

    大原則は「透明性の担保」口コミサイトのランキング上位に表示させるため…

  5. Blog

    国内でもスマートフォン・タブレット端末向けの施策が本格化の兆し

    米市場調査会社IDCが3月29日に発表したスマートフォンの世界市場市場…

  6. Blog

    「ソーシャルメディア文化」めぐる日米の違い

    フェースブックなど海外発のソーシャルメディアでは、実名と自分の顔写真を…

最近の記事 // Recent Blog

会員ログイン // Login

カテゴリー // Category

アーカイブ // Archive

  1. Blog

    AI(人工知能)は人類を超えるのか?
  2. Blog

    イタリアがChatGPTを禁止:AI規制の目覚めの呼びかけ
  3. Blog

    「ソーシャルメディア文化」めぐる日米の違い
  4. About

    日本初上陸!スタンフォード式生成AI Bootcamp を受けるべき理由!生成A…
  5. Blog

    Markezineに年頭の挨拶が掲載されました。
PAGE TOP

江端浩人事務所 -Hiroto Ebata International Office-をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む